00_白色LEDの画像入りの目次

この白色LEDの電子工作の頁は、3,4年前から作成しております。 時々、古い頁を読み直すと、内容の間違いが見つかります。 しかし、これが嘘の内容でない場合、つまり、勘違いである場合は、 訂正をしていません。この勘違いを見つけた方は、にや〜と笑ってください。 という事は、内容は信用できない。という事になります。 99個の失敗と1個の成功です。多くを載せて読み物としています。 実験をされる方は、勘違いでないか、データは信用できるか、などなど、 多くを楽しんで回路を作ってください。

白色LEDが廉くなって手に入りやすくなり、 これを使った懐中電灯も多数売られています。 価格もピンから切りまであり、見る楽しみ、使う楽しみもありますが、 自分で改造するという方法もあります。 また、回路を考えて自作する方法もあります。 100円均一店では、LEDを組み込んだ製品を売っています。 これを部品として使う方法もあります。

実験に用いた電池は、単四、単三、単一、ボタン電池LR44、 実験した回路には、抵抗器、FET、オペアンプを用いた定電流回路、 昇電圧IC、TL499・LM2577を使った回路、 トランジスタを使った昇電圧回路があります。 回路図、配置図、パターン図、連続点灯実験、データ、点灯効率、などなど・・・、 その他、盛り沢山です。

所要電力と照度計測定データをなるべく記載しています。 所要電力は定格値、照度計データは距離25cmです。 距離1mに換算するとおよそ1/16です。 例、1600Lux/25cm は、100Lux/1m です。
照度計の数値が良いのは、中心のスポットが明るいからで、 全体が明るいのとは違います。
このデータでは、照射角については触れていませんが、 やはりLEDの数の多いものは照度計の数値が低くても、 照射角が広いので広範囲を明るくし実用的です。が、 結局は、明るさを求めるなら、電力も要します。 白色LED全ページ印刷.pdf 175頁・11.1MB・201210

昇電圧IC、TL499A・LM2577を考察

0A TL499A・LM2577、データの比較
  • LED21個
  • TL499AとLM2577、回路と効率比較
0B TL499A・実験と考察
  • TL499A
  • 回路と効率を実験・考察

昇電圧回路をトランジスタで考察

0C 電源電圧1.5V、効率がよいのは?
  • トロイダルコア:48μH、LED1個
  • 回路と効率、輝度の降下を比較
0D 電源電圧3V、どの回路がよいか?
  • トロイダルコア:48μH、100μH、LED1個
  • 回路と効率、輝度の降下を比較
0E 電池1本、TR昇圧・LED1個
  • 電球の口金にコイルが入るか?0.085W、520Lux
  • 100均一の単三4本の懐中電灯を単一1本で使う
0F 電池1本、TR昇圧・LED3個
  • LED3個の回路を、電球の口金に入れる
  • 100円均一の懐中電灯の電球と交換

単一電池

1A 単一4本・効率を考察
  • 電池が四本だと6Vになる
  • 回路をどうすれば、1番効率がよいのかを考える?
1B 単一4本・定電流・連続点灯実験
  • LED12個 オペアンプ回路
  • マンガン電池4個で22時間、電池3個で13時間
1C 単一3本・100円均一の懐中電灯を改造
  • LED21個 1.32W 1150Lux TL499A
  • 加工がし易そう、基板2枚でうまく出来るかと考察
1D 単一3本・100円均一の懐中電灯を改造
  • LED13個 1.28W 1150Lux 抵抗器のみ
  • 単一3本使用でさすがに大きい、うまく出来るか?
1E 単一3本・定電流回路・連続点灯実験
  • LED4個 0.45W 1600Lux 定電流回路
  • マンガン電池で40時間。アルカリ電池なら100時間。
1F 単一2本・実用になるか?
  • ネットで「白色LED」を見ていると、 電池2本で点灯している物や、電子工作を見かけるので実験です。
1G 単一2本・TL499を入れる
  • 10ΦLED4個 0.75W 1400Lux
  • 100円均一の単一2本の懐中電灯に昇電圧ICを。
1H 単一1本・TL499を入れる
  • 10ΦLED4個 0.58W 2000Lux
  • 100円均一の単一2本の懐中電灯を1本用に改造。

単三電池

3A 単三4本・懐中電灯を改造
  • 5ΦLEDを21個 2.19W 1250Lux
  • 100円均一店、懐中電灯を改造、TL499で昇電圧
3B 単三4本・懐中電灯を改造
  • 5ΦLEDを21個 1.6W 1400Lux
  • 100円均一店、懐中電灯を改造、LM2577で昇電圧
3C 単三4本・懐中電灯を改造
  • 10ΦLEDを4個、定電流回路 0.6W 1100Lux
  • 市販品、東芝K−243
3D 単三4本・懐中電灯を改造
  • 3ΦLEDを4個 0.3W 400Lux
  • ランタン型懐中電灯を改造、定電流LED電球をいれる
3E 単三4本・懐中電灯を改造
  • 10ΦLEDを1個 0.15W 550Lux
  • 組立て型懐中電灯を楽しむ、定電流LED電球をいれる
3F 電池ケースにLED4個を入れる
  • LED4個 0.45W 450Lux
  • 単三電池3本スイッチ付きケースに白色LEDを取付け
3G 単一懐中電灯を短く、単三4本をいれる
  • LED4個
  • 単一2本の懐中電灯を半分に切って、単三4本が入るか
3H 単三2本・どの回路がよいのか?実験
  • 単三2本で実用になる回路はどれがよいのか?
  • 電子工作としてどれが簡単か?大きさは?
3I 単三2本・TL499を入れる
  • LED3個 0.33W 390Lux
  • 単三2本の懐中電灯に昇電圧IC、TL499Aを入れる
3J 単三1本・LEDは明るく点灯するか?
  • LED3個 0.3W 150Lux
  • 単三1本で実用になる明るさが得られるのかを考察。
3K 単三2本・TL499を入れる
  • LED1個 0.15W 560Lux
  • 単三2本の懐中電灯に昇電圧IC、TL499Aを入れる
3L 単三2本・トランジスタで昇電圧
  • LED1個 0.08W 450Lux
  • 効率と長時間点灯を考察。

単四・単五電池

4A 単四3本・携帯電話用の電源ケース
  • LED4個 0.4W 400Lux   定電流回路に変更
  • 単三3本と単四3本なら、大きさ、重量でほぼ半分か?
4B 単四4本・携帯電話用の充電器ケース
  • LED1個 0.21W 400Lux   定電流回路に変更
  • 単四電池を4本使った携帯電話の充電器を入手
4C 単五4本・単三懐中電灯に、単五を
  • LED4個 0.36W 250Lux
  • 単三2本の懐中電灯に単五電池をいれる

そのほか

5A 単四1本のチビ懐中電灯を、LED化する
  • LR44・6個・LED1個 0.16W 130Lux
  • 小銭入れに入る、単四電池1本の懐中電灯をLED化
    定電流回路を入れて、長時間同じ明るさを維持
5B 単三3本の懐中電灯の、LED2個を4個
  • LED4個 0.63W 530Lux
  • 市販品をよく見たら、LEDを追加する穴が開いている、 LEDを追加可能かを考察。
5C 太陽電池充電の庭園灯をLEDに
  • 鉛蓄電池6V・1個・LED6個
  • 今はやりの太陽電池で充電する庭園灯です。
  • 日没後の点灯時間が予想より短かったので考察。
5D 「LED電球」・製作
  • LED1個・LED4個
  • 内部回路と詳細なデータ
  • 定電流回路で明るさを一定に
5E 「LED電球」・テスト
  • 左から、150Lux、480Lux、280Lux 
  • 懐中電灯の電球と差し替えられる白色LED電球の考察。 明るさは比較になりませんが、稼働時間が長い。
5F LR44x3の市販品を長時間化
  • LED3個・アルカリボタン電池LR44  3個
  • 電流制限抵抗を挿入、消費電流を抑える。
  • 単三オキシライド電池に変更も。

常夜灯 ・ 連続点灯、交流100V用

6A 微小電流、AC100V用を考察
  • LED2個 AC100V用の常夜灯
  • ACプラグに内蔵
6B 足元灯、AC100Vを考察
  • LED2個、AC100V用の足元灯 電力極小
  • スイッチの位置を示すホタル表示と兼用

常夜灯 ・ 連続点灯、中途半端に使った乾電池を使う

7A 微小電流、電池使用で長時間を考察
  • LED1個
  • 中途半端に使った電池の、救済です。連続点灯。
7B 階段灯、単三4本
  • LED1個
  • 単三4本、2mAの階段灯。電池の、救済です。
7C 常夜灯、単一1本
  • LED1個、やはり電池は1本にすべし。
  • 単一1本、2mA以下の常夜灯。
7D 常夜灯、単三1本
  • LED1個、やはり電池は1本にすべし。
  • 単三1本、2mA以下の常夜灯。
7E 常夜灯、単四1本
  • LED1個、電池1本、電話の充電器に入れる。
  • 単四1本、2mA以下の常夜灯。

豆電球

9A 100円均一、押しボタンランプの改造
  • 電球:1.2Vに変更、電池:単三1本用に変更
  • 半端に使った電池の、救済です。消えるまで使います。